Top >  たるみについて >  活性酸素とたるみ

活性酸素とたるみ

紫外線、ストレス、汚染された大気の刺激などによって、人間の体内に取り込まれた酸素が変化して、活性酸素が発生します。
この活性酸素が、老化の原因となっているということが最近分かってきました。
活性酸素は、、身体の細胞や組織を酸化させる働きをするのです。
これにより、体のいろいろな機能が低下し、ガンや内臓の病気や認知症、そして肌の衰えなどにつながります。

つまり、たるみの予防にとっても、活性酸素の除去が非常に重要だということです。

●活性酸素の肌への影響
活性酸素は、細胞膜を酸化させ、細胞にダメージを与え、細胞は正常なはたらきができなくなります。
そして、真皮層の線維芽細胞もダメージを受けることで、皮膚の弾力を保つ役割を持つコラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などの生成に影響を与え、コラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸の量が減少してしまいます。
さらに、コラーゲンは、真皮内で固く変性し弾力を失ってしまいます。

こういった酸化による影響で、皮膚の弾力やハリは失われ、たるみしわが発生してしまいます。

活性酸素を生じさせる紫外線やストレスなどの原因をできるだけ取り除くこと、そして出来てしまった活性酸素に対しては、抗酸化効果のある食品や化粧品などで、活性酸素を除去することで、皮膚の細胞を若々しく保つことができます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nanairo.net/mt3/mt-tb.cgi/133

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

たるみについて

関連エントリー

ストレスでたるみができるか? たるみと皮膚の構造 加齢によるしわと小じわ たるみとは? たるみの原因 活性酸素とたるみ